あなたの神、主を愛しなさい

一人でも多くの方に福音をとどける思いで、ブログを書かせていただいております。

見よ、わたしはこの人をあなたがたの前に引き出すが、それはこの人になんの罪も見いだせないことを、あなたがたに知ってもらうためである(ヨハネ19:1~5)

(今回は、キリストが無実であるのを公言するピラト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・19章の1~5節より 『そこで(=ユダヤ人がキリストではなく、強盗のバラバの釈放をもとめたので)ピラトは(=ローマ総督は)、イエスを捕え、むち…

あなたの言うとおり、わたしは王である(ヨハネ18:37~40)

(今回は、この世のものではない神の国の王であるのを、お認めになるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の37~40節より 『そこでピラトは(=ローマ総督は)イエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな(=あなたが言…

もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう(ヨハネ18:33~36)

(今回は、キリストが王として治めている国はこの世のものではない、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の33~36節より 『さて、ピラトは(=ローマ総督は)また官邸にはいり、イエスを呼び出して言った(=祭司長などは官…

これは、ご自身がどんな死にかたをしようとしているかを示すために言われたイエスの言葉が、成就するためである(ヨハネ18:28~32)

(今回は、ローマの処刑にもとづく十字架の死を、すでに預言していたキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の28~32節より 『彼らは(=キリストを捕らえ、裁判をすすめていた祭司長たち、またこれに関わっているユダヤ人は)…

すると人々が彼に言った、「あなたも、あの人の弟子のひとりではないか」。彼はそれをうち消して、「いや、そうではない」と言った(ヨハネ18:24~28)

(今回は、三度キリストの他人のふりをするペテロ、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の24~28節より 『それからアンナスは(=裁判が思いどおりに進行できなかった元大祭司は)、イエスを縛ったまま大祭司カヤパのところへ送った(…

なぜ、わたしに尋ねるのか。わたしが彼らに語ったことは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。わたしの言ったことは、彼らが知っているのだから(ヨハネ18:19~23)

(今回は、律法にある裁判の規定にしたがうように指摘するキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の19~23節より 『大祭司は(=元大祭司のアンナスは)イエスに、弟子たちのことやイエスの教(=神に関するおしえ)のことを尋…

すると、この門番の女がペテロに言った、「あなたも、あの人の弟子のひとりではありませんか」。ペテロは「いや、そうではない」と答えた(ヨハネ18:12~18)

(今回は、キリストの預言どおりに、キリストの他人のふりをしてしまうペテロ、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の12~18節より 『それから一隊の兵卒(=ローマの兵隊)やその千卒長(=そのローマ兵のリーダー)やユダヤ人の下役…

すると、イエスはペテロに言われた、「剣をさやに納めなさい。父がわたしに下さった杯は、飲むべきではないか」(ヨハネ18:6~11)

(今回は、罪に対する神の怒りを、キリストがひきうけてくださる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の6~11節より 『イエスが彼らに(=捕らえにきた者たちに)「わたしが、それである(=これは神性宣言です)」と言われ…

さてユダは、一隊の兵卒と祭司長やパリサイ人たちの送った下役どもを引き連れ、たいまつやあかりや武器を持って、そこへやってきた(ヨハネ18:1~5)

(今回は、裏切りのユダが、兵をひきつれキリストのまえにあらわれた、ことについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・18章の1~5節より 『イエスはこれらのことを(=信者は神に愛されており、一つになってくださっていることなどを)語り終えて…

それは、あなたがわたしを愛して下さったその愛が彼らのうちにあり、またわたしも彼らのうちにおるためであります(ヨハネ17:25~26)

(今回は、神はキリストを愛しておられる愛で、信者を愛してくださる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の25~26節より(以下はキリストのおことばです) 『正しい父よ(=義なる神よ)、この世は(=サタンに支配され、…

わたしは、あなたからいただいた栄光を彼らにも与えました(ヨハネ17:22~24)

(今回は、信者はキリストから、永遠の命や神の本質といった栄光をあたえられている、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の22~24節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしは、あなた(=神)からいただいた栄光を…

すなわち、彼らをもわたしたちのうちにおらせるためであり、それによって、あなたがわたしをおつかわしになったことを、世が信じるようになるためであります(ヨハネ17:20~21)

(今回は、信者が神と一つになって、世にキリストをあらわしていく、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の20~21節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしは彼ら(=弟子たち)のためばかりではなく、彼らの言葉を…

また彼らが真理によって聖別されるように、彼らのためわたし自身を聖別いたします(ヨハネ17:15~19)

(今回は、弟子たちを聖なる者とするために、十字架をとおして、ご自身を聖別された供え物として神にささげるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の15~19節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしがお願いするのは…

そして世にいる間にこれらのことを語るのは、わたしの喜びが彼らのうちに満ちあふれるためであります(ヨハネ17:12~14)

(今回は、世にのこる弟子たちに、のちのちの喜びとなるものを語られるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の12~14節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしが彼らと一緒にいた間は、あなたからいただいた御名によ…

聖なる父よ、わたしに賜わった御名によって彼らを守って下さい。それはわたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためであります(ヨハネ17:9~11)

(今回は、三位一体(さんみいったい)の神と信者が一つになるようにというキリストの祈り、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の9~11節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしは彼ら(=弟子たち)のためにお願いします。わ…

いま彼らは、わたしに賜わったものはすべて、あなたから出たものであることを知りました(ヨハネ17:6~8)

(今回は、キリストにあたえられた自分たちが、神のえらびにより神に属しているのを知る、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の6~8節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしは、あなたが(=神が)世から選んで(…

父よ、世が造られる前に、わたしがみそばで持っていた栄光で、今み前にわたしを輝かせて下さい(ヨハネ17:1~5)

(今回は、十字架の死、復活、昇天をとおして、神と共にお持ちだった栄光を望まれるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・17章の1~5節より 『これらのことを(=十字架の死や復活、昇天、聖霊の降臨について、また弟子たちが迫害…

あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている(ヨハネ16:32~33)

(今回は、世に打ち勝ち、信者に永遠の命をもたらしてくださっているキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の32~33節より(以下はキリストのおことばです) 『しかし(=まもなくキリストは捕らえられ、それを見た弟子たちは…

あなたがたは今信じているのか。見よ、あなたがたは散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしをひとりだけ残す時が来るであろう(ヨハネ16:29~32)

(今回は、見栄をはっている弟子たちに、彼らが離れていくのをそれとなくつたえるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の29~32節より 『弟子たちは(=キリストからいずれ復活後に比喩ではなく、つつみかくさず神について話…

わたしはこれらのことを比喩で話したが、もはや比喩では話さないで、あからさまに、父のことをあなたがたに話してきかせる時が来るであろう(ヨハネ16:25~28)

(今回は、十字架の死や復活、昇天について意図的につつんで語ってきたキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の25~28節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしはこれらのことを比喩で話したが(=キリストは十字架の…

あなたがたが父に求めるものはなんでも、わたしの名によって下さるであろう(ヨハネ16:23~24)

(今回は、キリストの名によって求めることは実現する、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の23~24節より(以下はキリストのおことばです) 『その日には(=復活したキリストと再会し、聖霊を吹きこまれる日には(ヨハネ2…

このように、あなたがたにも今は不安がある。しかし、わたしは再びあなたがたと会うであろう(ヨハネ16:21~22)

(今回は、死からの復活をくりかえし預言されるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の21~22節より(以下はキリストのおことばです) 『女が子を産む場合には、その時がきたというので、不安を感じる。しかし、子を産んでし…

あなたがたは憂えているが、その憂いは喜びに変るであろう(ヨハネ16:19~20)

(今回は、キリストの死に不安をおぼえるが、復活後に再開することで喜びにかわる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の19~20節より 『イエスは、彼ら(=弟子たち)が尋ねたがっていることに気がついて、彼らに言われた…

しばらくすれば、あなたがたはもうわたしを見なくなる。しかし、またしばらくすれば、わたしに会えるであろう(ヨハネ16:16~18)

(今回は、十字架の死と、そこからの復活を預言されるキリスト、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の16~18節より(以下はキリストのおことばです) 『しばらくすれば、あなたがた(=弟子たち)はもうわたしを見なくなる(=このあ…

御霊はわたしに栄光を得させるであろう。わたしのものを受けて、それをあなたがたに知らせるからである(ヨハネ16:14~15)

(今回は、聖霊はキリストを証しすることで、キリストに栄光を得させる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の14~15節より(以下はキリストのおことばです) 『御霊(みたま=聖霊)はわたしに栄光を得させるであろう(=…

けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう(ヨハネ16:12~13)

(今回は、聖霊が信者を、神のあらゆる真理にみちびいてくれる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の12~13節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしには、あなたがた(=弟子たち)に言うべきことがまだ多くある…

それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう(ヨハネ16:8~11)

(今回は、キリストを証しする聖霊のはたらき、についてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の8~11節より(以下はキリストのおことばです) 『それがきたら(=聖霊がくだられたら)、罪と義(=神の目におけるただしさ)とさばきとについて、…

しかし、わたしはほんとうのことをあなたがたに言うが、わたしが去って行くことは、あなたがたの益になるのだ(ヨハネ16:4~7)

(今回は、キリストの昇天後に、信者には聖霊があたえられる、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の4~7節より(以下はキリストのおことばです) 『これらのことを(=迫害にあうことや、昇天後に助け主(聖霊)がくだって…

彼らがそのようなことをするのは、父をもわたしをも知らないからである(ヨハネ16:1~4)

(今回は、不信者が信者を迫害するのは、神もキリストも知らないからである、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・16章の1~4節より(以下はキリストのおことばです) 『わたしがこれらのことを(=キリストが憎まれ、また弟子た…

それは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と書いてある彼らの律法の言葉が成就するためである(ヨハネ15:25~27)

(今回は、不信者は理由もなくキリストを憎む、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネによる福音書・15章の25~27節より(以下はキリストのおことばです) 『それは(=不信者がキリストを憎むのは)、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と書い…