あなたの神、主を愛しなさい

一人でも多くの方に福音をとどける思いで、ブログを書かせていただいております。

ただ行って自分のからだを祭司に見せ、それからあなたのきよめのため、モーセが命じたとおりのささげ物をして、人々に証明しなさい(ルカ5:12~16)

(今回は、らい病のいやしのあとで、律法に従って神を証しするのを望まれるキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・5章の12~16節より 『イエスがある町におられた時、全身らい病(=重いひふ病)になっている人がそこにいた。イエスを…

今からあなたは人間をとる漁師になるのだ(ルカ5:1~11)

(今回は、伝道によってキリストのもとに人をあつめることになる弟子たち、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・5章の1~11節より 『さて、群衆が神の言(ことば)を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔(=ガリラヤ湖の北…

わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない(ルカ4:38~44)

(今回は、神の国をひろげるために世に遣わされたキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の38~44節より 『イエスは会堂を出てシモン(=まもなく弟子になるペテロ)の家におはいりになった。ところがシモンのしゅうとめ(=妻の母…

これは、いったい、なんという言葉だろう。権威と力とをもって汚れた霊に命じられると、彼らは出て行くのだ(ルカ4:31~37)

(今回は、キリストのことばによって、人から追いだされる悪霊、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の31~37節より 『それから、イエスはガリラヤの町カペナウム(=ガリラヤ湖の北)に下って行かれた。そして安息日(=労働をしてはなら…

みな憤りに満ち、立ち上がってイエスを町の外へ追い出し、その町が建っている丘のがけまでひっぱって行って、突き落そうとした(ルカ4:25~30)

(今回は、イエスの話に怒りをおぼえ、殺そうとするナザレの人々、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の25~30節より(以下はキリストのおことばです) 『よく聞いておきなさい。エリヤ(=旧約聖書にでてくる神からの使者)の時代に、三…

「医者よ、自分自身をいやせ」ということわざを引いて、カペナウムで行われたと聞いていた事を、あなたの郷里のこの地でもしてくれ、と言うであろう(ルカ4:20~24)

(今回は、イエスが何らかの奇跡を見せてくれないかぎり、救い主とは認めまいとするナザレの人々、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の20~24節より 『イエスは聖書を(=朗読した救い主の到来に関するイザヤ書を)巻いて係りの者に返し…

打ちひしがれている者に自由を得させ、主のめぐみの年を告げ知らせるのである(ルカ4:14~19)

(今回は、キリストによって、罪からの解放と自由がともなった福音がのべつたえられる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の14~19節より 『それからイエスは御霊(みたま)の力に満ちあふれてガリラヤ(=イスラエルの地の北…

イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』と言われている」(ルカ4:9~13)

(今回は、神を試みてはならない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の9~13節より 『それから悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、宮(=エルサレム神殿)の頂上に立たせて(=おそらく神殿の南東の角、ケデロンの谷をの…

イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」(ルカ4:5~8)

(今回は、人を恵みとあわれみをもって養っておられる神にのみ仕える、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の5~8節より 『それから、悪魔はイエスを高い所へ(=荒野の高い場所へ)連れて行き、またたくまに世界のすべての国々…

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」(ルカ4:1~4)

(今回は、人は神から離れては人として生きられない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・4章の1~4節より 『さて、イエスは聖霊に(=鳩のような姿をとってくだった神の霊に)満ちてヨルダン川から(=ヨハネからバプテスマをうけ…

あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である(ルカ3:21~38)

(今回は、キリストの宣教への承認ともいうべき神からの声、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の21~38節より 『さて、民衆がみなバプテスマを(=ヨハネからの、罪を清めるために身を水にひたす儀式を)受けたとき、イエスも(=ヨハネ…

このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう(ルカ3:16~20)

(今回は、キリストの聖霊と火のバプテスマによる清め、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の16~20節より 『そこでヨハネはみんなの者に(=ヨハネが救い主ではないかと考えている群衆に)むかって言った、「わたしは水で(=川などで)…

下着を二枚もっている者は、持たない者に分けてやりなさい。食物を持っている者も同様にしなさい(ルカ3:10~15)

(今回は、悔い改めにふさわしいふるまいを説くヨハネ、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の10~15節より 『そこで群衆が(=悔い改めにふさわしい実を結べとヨハネに言われた群衆が)彼に、「それでは、わたしたちは何をすればよいので…

まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、のがれられると、おまえたちにだれが教えたのか(ルカ3:7~9)

(今回は、神のさばきをのがれたいがために集まってくる群衆、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の7~9節より 『さて、ヨハネは、彼からバプテスマを(=罪を清めるために、身を川などの水にひたす儀式を)受けようとして出てきた群衆に…

荒野で呼ばわる者の声がする、「主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ」(ルカ3:4~6)

(今回は、当時の約700年前に預言されていたとおりに、キリストの先駆者としてあらわれたヨハネ、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の4~6節より 『それは(=ヨハネが悔い改めのバプテスマ(=罪を清めるために、身を川などの水にひた…

彼はヨルダンのほとりの全地方に行って、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えた(ルカ3:1~3)

(今回は、ヨハネによる悔い改めのバプテスマ(洗礼)、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・3章の1~3節より 『皇帝テベリオ(=イエスの両親も従った人口調査の命令をだしたアウグストの次のローマ皇帝)在位の第十五年(=十五年目)、ポン…

どうしてお捜しになったのですか。わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか(ルカ2:48~52)

(今回は、神の御子としての自覚をもたれている少年のイエス、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の48~52節より 『両親はこれを見て驚き(=迷子と思っていたイエスが、エルサレム神殿で律法学者たちと神について語りあっているのにおど…

そして三日の後に、イエスが宮の中で教師たちのまん中にすわって、彼らの話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた(ルカ2:41~47)

(今回は、少年にして神にもとづいた知恵に富まれているイエス、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の41~47節より 『さて、イエスの両親は、過越の祭(すぎこしのまつり=かつてエジプトの奴隷だったイスラエルの民(ユダヤ人)を、神が…

この老女も、ちょうどそのとき近寄ってきて、神に感謝をささげ、そしてこの幼な子のことを、エルサレムの救を待ち望んでいるすべての人々に語りきかせた(ルカ2:36~40)

(今回は、老女アンナによる、このイエスが救い主なのだという預言、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の36~40節より 『また、アセル族(=イスラエルの12部族の一つ)のパヌエル(=ヨルダン川中流の東にある地名)の娘で、アンナとい…

この幼な子は、イスラエルの多くの人を倒れさせたり立ちあがらせたりするために、また反対を受けるしるしとして、定められています(ルカ2:33~35)

(今回は、イスラエルの民を二分するキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の33~35節より 『父と母とは(=イエスの父ヨセフと母マリヤは)幼な子(=イエス)についてこのように語られたことを(=イスラエルの民だけでなく全世…

この救はあなたが万民のまえにお備えになったもので、異邦人を照す啓示の光、み民イスラエルの栄光であります(ルカ2:22~32)

(今回は、全世界の救い主となられるイエスキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の22~32節より 『それから、モーセの律法(=モーセは、かつてエジプトの奴隷だったイスラエルの民を救出したリーダーです。その彼に、神が律法と…

さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか(ルカ2:15~21)

(今回は、実際にイエスの誕生を見にいくひつじかいたち、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の15~21節より 『御使たちが(=キリストの誕生にあたって神を賛美していたみつかいたちが)彼らを(=ひつじかいたちを)離れて天に帰ったと…

きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである(ルカ2:8~14)

(今回は、みつかいが羊飼たちにキリストの誕生をつたえるシーン、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の8~14節より 『さて、この地方で(=ベツレヘムのあたりで)羊飼(ひつじかい)たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。す…

ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた(ルカ2:1~7)

(今回は、家畜用のおけに寝かされるキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・2章の1~7節より 『そのころ(=キリストの先駆者となるヨハネが生まれたころ)、全世界の(=ローマ帝国内の)人口調査をせよ(=税を集めるための調査をせ…

主のみまえに先立って行き、その道を備え、罪のゆるしによる救をその民に知らせるのであるから(ルカ1:76~80)

(今回は、ヨハネによるキリストのための準備に関する預言、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の76~80節より(以下はザカリヤの預言です) 『「幼な子よ(=生まれてまもないザカリヤの息子、ヨハネよ)、あなたは、いと高き者の預言者…

神はその民を顧みてこれをあがない、わたしたちのために救の角を僕ダビデの家にお立てになった(ルカ1:67~75)

(今回は、イエスキリストによる救いの実現を預言するザカリヤ、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の67~75節より 『父(=ヨハネの父となった)ザカリヤは聖霊(=神の霊)に満たされ、預言して言った、「主なるイスラエルの神は、ほむ…

ところが、母親は、「いいえ、ヨハネという名にしなくてはいけません」と言った(ルカ1:57~66)

(今回は、神のみこころどおりに、子にヨハネと名づける、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の57~66節より 『さてエリサベツは月が満ちて、男の子を産んだ。近所の人々や親族は、主が(=神が)大きなあわれみを彼女に(=不…

わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救主なる神をたたえます(ルカ1:46~56)

(今回は、マリヤの賛歌、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の46~56節より 『すると(=エリサベツからの、あなたは神に祝福されているとのことばをきいて)マリヤは(=イエスをみごもったマリヤは)言った、「わたしの魂は主(=神)…

聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう(ルカ1:34~45)

(今回は、聖霊によってやどされるキリスト、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の34~45節より 『そこでマリヤは御使(みつかい)に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか(=どのようにして子をさずかることがおこりえるでし…

見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい(ルカ1:26~33)

(今回は、ガブリエルによるキリストの誕生に関する預言、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・1章の26~33節より 『六か月目に(=エリサベツがヨハネをみごもった六か月目に)、御使(みつかい)ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレと…